千葉市マスタープラン原案 IR,カジノは無し

 千葉市は今後10年の都市ずくりの基本方針千葉市都計画マスタープランを2015/11/15に発表し、市民の意見を募集してます。

 ざっと読みましたが「基本法」みたいなものですので具体的に何をするのかは今後に検討となるのでしょう。

 高齢化社会や人口減少化を考えて集約型都市をめざすそうです。集約重点地区として、千葉都心、蘇我副都心、幕張新都心の三つを挙げてます。
 幕張新都心はやっぱりなといった感じがします。ここに、当然「IR,カジノを設置」は出てきません。
 具体的には下記が記載されてます。

 幕張新都心は、JR海浜幕張駅と東関東自動車道ICに近接する立地特性を活かし、国際交流機能や国際的業務機能をはじめ、先端成長産業の中枢的業務機能、研究開発機能のほか、学術・商業・文化、スポーツ・レクリエーション等の諸機能の一体的な集積を図ります。また、都市デザインに配慮した利便性の高い住宅地の形成など、居住機能の強化を図ることにより職住近接の実現をめざします。
さらに、ウォーターフロント空間や広大な公園の連続性を活かし、魅力とにぎわいのある個性豊かな都市空間の形成を図ります。

 原案書の前の方で

 なお、社会情勢の変化やそれに伴う上位計画や関連計画の改定などにより、必要に応じて見直しを行います。

 とありますので、これで「IR,カジノを設置」は無くなったとするのは早計でしょう。

             編集者注
 こうした計画は「都市計画法第18条2」に基づくとあります。

 大昔(?)大手企業に勤めていたとき5,10年後の事業計画書を作れとかがありました。2,3年後のことも分からんのにそんなもの作れるかよと言って「熟慮の上」適当に作成したことがあります。仕事は計算機関連でした。この分野は日進月歩の世界です。インターネットの言葉もまだの時代でした。事実10年後は激変でインターネットなくては仕事になりませんでした。最もこの時は退社し独立してました。

 

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