まさかが起きていた「IR汚職の中国企業側と千葉市長が2度面会」

 2020.1.11テレ朝が衝撃的な報道をしました。

カジノを含むIR(統合型リゾート)を巡る汚職事件に関連して誘致を検討していた千葉市の市長が贈賄容疑が持たれている中国企業側と2度、面会していたことが分かりました。

 千葉市によりますと、熊谷俊人市長は幹部と一緒に去年1月8日と18日、IR汚職を巡って事務所の家宅捜索を受けた自民党白須賀貴樹議員の紹介で贈賄容疑が持たれている「500ドットコム」側と2度、面会したということです。面会には500ドットコム側が紹介したシンガポールのカジノ事業者も同席していました。

 千葉市IR担当課:「(金銭の授受について)当然、それだけの人数のいる前ですし、市長は『当然、そんなことはない』と申しておりました」

 熊谷市長は7日に誘致の見送りを表明した際、「私的な交流はなかった。判断は汚職事件と関係ない」と話しています。

テレ朝ニュース

 千葉市のIR誘致は海外業者にはそうは注目されてないだろうと考えていたのでこの報道は驚きました。何で、中国の業者で、千葉県の議員かが分からなかった。結局、中国の業者は、シンガポールのカジノ事業者を同席させてブロカーをやってたことになります。
 「カジノ問題を考える千葉市民の会」の要望書提出の時は会はないで、業者には2度も会ってたのです。これが中間派(中立)の正体です。ま、市民団体は菓子折を買う資金も大変だから会わないのは当然でしょう。

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