幕張新都心に2つある不思議なIR,カジノ構想

幕張新都心にはIR,カジノ構想が2つあります。
1.千葉市が計画してる。本サイトはこれを問題にしてます。
2.民間の企業経営者らか計画してる。「幕張新都心MICE・IR推進を考える会」
 東京湾に浮島(メガフロート)を作る案です。

編集者は当サイト開設当時は一体なものと誤解してました。何せ千葉市長が2.開催の会合で講演してました。

IR推進法案法案 第二 地方公共団体の申請に基づき主務大臣の認定を受けた区域。

となってます。つまり「地方公共団体の申請」がないとどうにもなりません。民間団体が申請しても門前払い。
 千葉市が第1回市民報告会を開いたのが1月18日です。ここで、メガフロート構想との関係を聞かれた市は「報道では知ってる」程度で触れたくない印象を持った。
何せ市長が講演してることを知らない分けない。何かあるなとは思ったが、深くは考えなかった。第2回市民報告会は1月31日です。
 このタイミングを狙ったように(?)「幕張新都心MICE・IR推進を考える会」は1月27日会合を開いた。

                引用
1月27日、「幕張新都心MICE・IR推進を考える会」は第9回意見交換会を幕張メッセで開催。田沼隆志前衆議院議員や本間進千葉県議会議員に加え、5名の千葉市議会議員や1名の白井市議会議員や幕張地区を中心にした多数の財界関係者が出席した。
開会に先立ち挨拶した幕張新都心MICE・IR推 進を考える会発起人代表の中村俊彦(株式会社幕張メッセ相談役)氏は「IR事業には法整備が不可欠」としながらも「今までは身内で勉強会を行ってい たが、実際にIR事業をしていくうえで、千葉をどう考えているのかを含め話を伺いたい」として意欲をみせた。またフィリピンでカジノを運営して いるソレアリゾー ト&カジノのJAPAN DESKの桐山満啓氏からは具体的なフィリピンにおけるライセンスの詳細や投資といった、具体的なカジノオペレーションについての説明があり、日本のカジノにおいては「一都市ではなく、ひとつのエリアに複数が重なっていくことが大事である。また金融法を改正し、ハイローラーを呼べるような法整備も必要だ」と語られた。
                引用終わり

 5名の千葉市議会議員を始め県議、他市の議員、前国会議員も参加してる。「本間進千葉県議は県議会統合(IR)研究議員連盟会長」千葉県は成田市に計画してる。
 株式会社幕張メッセ相談役まで出てる。IRには幕張メッセ相当の物を造るのは「常識」です。目の前に競合する施設を造ろうする、こうした会合にでるのは背任行為ではないのかな?深読みすれば千葉市、県の計画は当て馬なのか?裏に何かありそうです。裏事情に詳しい人に聞いてみたいが、善良な市民にはその手の人脈がない。

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