「カジノのマカオ岐路」朝日新聞報道

 2015年2月12日朝日新聞は朝刊13版の8ページで「カジノのマカオ岐路」の見出しでマカオのカジノについて報道しています。
副見出しは[中国で「反腐敗」VIP客激減]です。「腐敗官僚がどんどん捕まり...旧正月前後の休みも期待できない」
 マカオは中国領ですが香港同様に特別行政区です。中国人といえどもマカオに行くにはパスポート等が必要です。マカオは中国領であっても外国みたいなものです。アジアのカジノは中国人が来ないと儲かりません。シンガポールでは中国人来場者の伸びが飽和状態とされてます、多分「腐敗官僚」の影響も出てると想像されます。マカオはラスベカラスを越えたカジノとされて負の情報は伝わってこないので変だと思ってましたが、「ヤッパリネ」と言った感じです。中国人を当てにしたモデルはもうダメと[バクチ場の「カモ」と狙われてる人々]にすでに書いてあります。
 では、マカオでは今後どうするかを大学教授が述べてます。色々ありますが編集者にとっては何を今更と言ったところです。そのひとつに「カジノのを総合リゾート」にと言ったのがあります。話が逆です、総合リゾート(IR)を維持するためにカジノがあるのです。また、「客を呼び込む仲介業者の管理が行き届かなった..」仲介業者は中国人汚職役人のマネーロンダリをしたり、日本でも紙屋のボンボンが100億円スッタ時もお世話しました。
 ラスベカスのカジノは赤字、ラスベカスに次ぐ[アトランテックシテイ他は街が自体が破綻です。米国ではカジノは斜陽産業、アジアでも限界が見えてきました。もう、日本でこれからカジノを開帳して当てにできるのは日本人の裕福層でしょう。日本人の裕福層は韓国のカジノのに行ってるらしいですが、さてどうなりますか。
 ちなみに千葉市の「IR導入可能性調査報告書」ではこうしたことには触れてません。

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