マカオ ラスベガスサンズの売り上げ推移  2019年3期追加

「シンガポールの観光客激減 報道」を受けて、シンガポールではどうなってるのかを「シンガポールカジノ マリーナ・ベイ・サンズの売り上げ推移」で調べてます。一方、マカオのカジノは「マカオ、2月のカジノ収入は前年同期比49%減」と報道されてます。
マカオにはカジノが33位あるようです。幕張新都心カジノのモデルとしたシンガポールのカジノ「マリーナ・ベイ・サンズ」を経営してるラスベガスサンズが4つのカジノを経営してます。これらの売り上げを調べてみました。

まず、マカオの現状を「カジノの街から大衆リゾートへ、賭博収益減少でマカオが路線変更」から引用します。

マカオは2001年にカジノ経営権を外資に開放した後、急激な成長を遂げ、米ラスベガス(Las Vegas)を抜いて世界最大のカジノ都市となった。2014年のカジノ収益は、ラスベガスの7倍超に達した。

だが、今年4月のカジノ収益は前年同月比で39%減少し、11か月連続の減収となった。習近平(Xi Jinping)中国国家主席の推進する反腐敗運動が、マカオで金を使ったりマネーロンダリング(資金洗浄)を行ったりする官僚を厳しく取り締まっているためだ。

ラスベガスサンズが経営してるカジノは以下の5つです。
・ベネチアンマカオ
・サンズ・マカオ
・フォ-シーズンズホテルマカオ・プラザカジノ
・サンズコタイセントラル(2012年開業)
・パリジャンマカオ(2016年9月開業)
SandsNightshot
サンズ・マカオの画像です。こうした「ハデハデ」の建物は幕張新都心にはまず無理でしょう。
parisian-macao
追加されたパリジャンマカオ 益々「ハデハデ」さが増してます。

売り上げの出典は「Quarterly Financial Results」で毎期の売り上げを引き出しました。
売り上げ金とは、つまる所「客の負け金」です。

1期 1ー3月
2期 4ー6月
3期 7ー9月
4期 10ー12月

単位は100万ドルです。
500 -> 500億円(1ドル=100円で計算)


具体的な数字は下記です。

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