“カジノ型”デイサービス 規制の条例可決 神戸市会

 デイサービスとは厚生労働省のホームページには以下のようにあります。

 通所介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身機能の維持、家族の介護の負担軽減などを目的として実施します。
利用者が通所介護の施設(デイサービスセンターなど)に通い、施設では、食事や入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための機能訓練や口腔機能向上サービスなどを日帰りで提供します。生活機能向上グループ活動などの高齢者同士の交流もあり、施設は利用者の自宅から施設までの送迎も行います。

 要介護者に認定された人が出た場合は今後どうしたら良いかの相談にものってくれます(デイサービスセンター併設型地域包括センター)。編集者も縁者の件で相談に行ったことが複数回あります。ゲーム等をしてるのを見かけました。
 そこで、「“カジノ型”デイサービス」となんぞやと関心をもちました。
 報道された記事の一部は以下の通りです。

デイサービス施設でのパチンコやマージャンなどの常態的な提供を禁止する関連条例の一部改正案を可決、改正条例が成立した。
マージャン、ポーカーなどを機能訓練の一環として提供する“カジノ型”や“アミューズメント型”と呼ばれる施設が全国的に増加。

 「“カジノ型”デイサービス」が機能訓練に本当に役立つのか編集者には知識がありません。条例まで制定して禁止するのは負(障害)の効果を優先したためと思われます。パチンコやマージャンをやらせておけば介護者の手間が多少は省けるとの側面があるのかもしれません。
 いくらなんでも、金を掛けたり、換金できたりはしてないと思います。

 話が変わりますが、編集者は車で7-8月に北海道に登山・観光にいきました。その際、大洗ー苫小牧をカーフリーに乗りましたが、ゲームコーナーに定番のクレーン以外にパチスロ機がありました。機械にはハッキリ「パチスロ」と書いてありましたので間違いないでしょう。パチスロ機は始めてみましたが、安物の玩具の印象でした。中身はコンピュータ制御でどんなに頑張っても勝てる代物ではありせん。プログラム次第ではどうにでもなります。
 編集者はそれこそ、真空管時代末期のコンピュータから現在のパソコンまで、ハード・ソフトを現役でやってきました。マイコンと呼ばれた時代は電子回路の設計もやってました。このホームページを運営してるパソコンも部品を購入して組み立てる「自作機」です。仕事としては工場の産業機械・装置のコンピュータ制御をしてました。
 そんなわけで、コンピュータは金を稼ぐ道具です。ゲームをしてコンピュータに遊ばれる気は全くありません。カーフリーでのパチスロもやってません。

続 “カジノ型”デイサービス 規制の条例可決 神戸市会

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