IR推進法案国会提出 4月28日 報道

超党派議連:カジノ法案を国会再提出、自民や維新など-公明慎重論も

(ブルームバーグ):自民、維新両党などは28日、昨年の衆院解散で廃案となったカジノを含めた統合型リゾートの整備を政府に促す法案(IR推進法案)を衆議院に再提出した。今国会での成立を目指すが、民主党や連立与党の公明党は法案への賛否を決めておらず審議の見通しは立っていない。

付託する委員会はこれから調整し、今国会での成立を目指す方針だという。

公明党の井上義久幹事長は1月に行われたブルームバーグのインタビューでIR法案について「私は慎重であるべきだ。依存症の問題だとかマネーロンダリング(資金洗浄)の可能性とかさまざまな懸念があるから、そういうことについてきちんと解消できなければいけない」と話している。

 亡霊、蜃気楼と揶揄されるIR推進法案が何度目かの国会提出です。この法案は議員提案のため審議の順番はあとの方になるようです。
暇(?)委員会に審議を付託すると画策してるようです。
 公明党が「公明慎重論」のようですが、毎度毎度のことなのでどうですか。佐高信氏は自民党の付属品とか酷いことを言ってます。
 公明党員も会員になってます。
国際観光産業振興議員連盟-Wikipedia

 尚、千葉市「IR議員連盟」には公明党員はいません。
「要望書」、IR議連名簿

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