「カジノ法案、今国会成立は微妙 2020年開業に黄信号も」産経新聞報道

産経新聞が2015.4.17に「カジノ法案、今国会成立は微妙 2020年開業に黄信号も」と報道しました。
IR推進法案はまだ再提出さえされてません。亡霊とか蜃気楼とか言われるゆえんです。
記事の抜粋

今国会で成立させられなければ、2020年のカジノ開業には“黄信号”がともる。不正行為防止策やギャンブル依存症対策などを盛り込んだ「実施法」策定や、立地の選定、計画立案などの作業に5年は必要とされるためだ。

IR整備の検討チームが内閣官房に設置されているため、IR法案は衆院内閣委員会で審議する運びとなる。内閣委は女性活躍推進法案や個人情報保護法案など政府提出の重要法案を抱えており、IR法案は後回しになる可能性が高い。

自民党も「内憂」を抱えている。参院自民党が15日に開いた政策審議会の勉強会では、IRをめぐり「カジノをやればもうかるという錯覚が広がっている」「収益も上がらず、社会的な問題だけが残る」と慎重な議論を求める意見が続出した。

 千葉市の報告書では頭がお花畑で「カジノをやればもうかるという錯覚のまま」「収益も上がり、社会的な問題は知らんぷり」

この手の報道は他にもあります。カジノに関する報道は眉唾もありご注意。

コメントを残す




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Menu

HOME

 TOP