パチンコに関する2つの報道

パチンコに関する報道が2つあったので紹介

老舗パチンコメーカーが破産
スポーツ報知 4月16日(木)7時3分配信

「CRうる星やつら」などで知られる中堅パチンコ機メーカーの奥村遊機(名古屋市昭和区)が14日に名古屋地裁へ自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けたことが15日、分かった。負債総額は約50億6000万円。

パチンコ業界は現在、厳しい生き残りの時代に入っている。パチンコ機メーカーによる業界団体の日本遊技機工業組合によると、95年には2900万人いたパチンコ人口が、2013年には970万人まで減少。

先月には、同じく中堅メーカーのマルホン(愛知県春日井市)が、名古屋地裁に民事再生法の適用を申請した。奥村は堅実な経営で業界内では知られており、今回の事態に日本遊技機工業組合は「業界の中ではショックでインパクトを与える出来事です」と話していた。

 千葉市の幕張新都心のカジノの来場者の3本柱の一つ、パチンコ愛好家・パチンコ業界の実態です。計画では2021年までの伸び率を計算してます。頭がお花畑です。

小学校教員、パチンコで借金し放浪 「自分は教員失格」
朝日新聞デジタル 4月16日(木)6時41分配信

東京都教育委員会は15日、無断で4日間欠勤したとして、多摩地区の市立小の男性教員(29)を同日付で減給5分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

男性教員は「パチンコで借金をする自分のような人間は教育者としてふさわしくない」と話しているという。

先日は競馬で1億円の横領をしたとかの報道もありました。

これ以上バクチ場を作ってどうする。

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