カジノ候補地、横浜市と大阪市に…政府方針

2015年02月19日に読売新聞が「カジノ候補地、横浜市と大阪市に…政府方針」と報じました。内容の一部は以下の如くです。

「政府は、カジノを中核とした統合型リゾート(IR)について、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに横浜市と大阪市の2か所で開業を目指す方針を固めた。」

 横浜市は、再開発計画が進む山下ふ頭(約50ヘクタール)が誘致先となる。大阪市は、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)が本命視されている。橋下徹大阪市長が誘致に熱心で、関西国際空港にも近く、広大な未利用地(約150ヘクタール)を抱える。

 これで幕張新都心のカジノが消えたと思いました。良く考えるとこれは変と感じてすぐには紹介しませんでした。
「博打場」設置への道のり」では以下のようになるであろうとしてます。

1.「IR推進法の制定」 <- 現在はここにも入れません。
2.「IR実施法の制定」
3.推進を進めてる地方を公募
4.設置地方を決定
5.地方は「胴元会社」を公募、決定
6.国が地方の決定事項を審査?
7.建設等を開始

 「3.推進を進めてる地方を公募 -> 4.設置地方を決定」の予定です。選挙で言えばまだ「公示」さえされてません。その段階で当選者を勝手に決めてるようなものです。カジノには関しては「利権」が蠢いて「血生臭い情報戦」やら「怪文書」が出回るようです。天下の「読売新聞」が引っ掛かった?
 また、2014年11月の臨時国会で「IR推進法」が廃案になった時点で日程的に2020年の東京五輪・パラリンピックには間に合わないとする人もいます。

 下馬評では本命候補地の4強は下記と言われてます。横浜市と大阪市の名がここで出ても一応不思議ではありません。
お台場 -> 舛添知事はやる気なし?カジノはアベノミクスの切り札なんて思ってない!!
大阪  -> 外資の胴元会社に人気がある
横浜  -> お台場が失速で後目に急浮上
沖縄  -> 翁長知事はやめた!

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