IR導入可能性調査  第2回市民報告会

        IR導入可能性調査 第2回市民報告会

         平成27年1月31日(日) 10:00~12:00
    場所  幕張ベイタウン・コア 1階ホール(千葉市美浜区打瀬2-13)
    市民参加者 約50名

IR導入可能性調査書概要版 (4.16MB PDF)そのものをスライドで説明した。その後「質疑応答」があった。要旨を以下に紹介します。

問1 この地に30年住んでる。この地にどうしてIRが必要なのかわからない。経済効果とかでなく地元民への影響とかを説明しろ。
答え 海外等事例を調査し報告した。住民からの意見があれば聞いていきたい。 
再質問 順序が逆である。まず住民からの意見をきいてから計画をたてるべき。
再答え 順序が逆と言われればその通りだと思う。(それ以外はゴニョゴニョ言ってて良く聞こえない)  

問2 新規開発型が良いと思う。メッセや国際会議を他に持っていかれた。場所をどうとかでなく、メッセを含めた再開発を考えるべき。成田空港も羽田に押されてる。県と市がよく話し合って成田、幕張をどうするかすべきか考えるべきと思う。
答え 県も市も具体的にどうと言った事には至っていない。情報交換と言った所である。 

問3 今年度も終わり。来年度はどう進めるか。
答え IR推進法案の推移を見守りたい。 

問4 ネオンチカチカより静かな環境が良い。但しカジノが良い物かはわからない。(マイクなしで、以後は良く聞こえない)回答はいらない。

問5 税収を上げる目的で調査をしたのか。IRにカジノは必修なのか。外の手段はないのか。
答え 税収を上げる目的だけではない。IRを導入するとすればと言うことで幕張をかんがえた。(回答が一般にゴニョゴニョ、ボソボソでさらに声が小さくて意味が理解できない)
             
問6 成田、羽田の中間的な地にあり上手くいけば経済効果が目込めるのではないか。色々な問題を地域をあげてサポートし研究して行ければ良いと思います。質問より意見になりました。税収効果に関して答えられることがあればお願いします。
答え 税収効果は説明した通りです。 
 
問7 質問1 経済効果の計算で客数などは検証したのか。質問2 千葉市が払う初期投資を算定してるのか。質問3 他の地区お台場、大阪との影響は考えてるのか。意見としては経済効果で出てる数字はデタラメだと思ってる。(各種の理由にべてる 省略)IRはすぐにも止めるべきである。
答え 答1 見方によって様々な数字が出て来るのは確か。答2 路面電車とかの試算はしていない。答3 他地区とかは考えてない。   

問8 街(地元)の方々がどう受け止められてるのか、街の方々にどう貢献してるかの事例があったら教えてください。
答え 今回は文献調査のみで、そこまでは調査してない。 

問9 カジノは反対です。海外でカジノがなくなった所を調査したことがあるか。報告会は次回あるのか、結果は広報にのるのか。経済効果とは人をいかに動かすである千葉市は交通の便が悪い、IRには人を動かす考えがない。
答え カジノがなくなった所はみてない。2回で終わりであるが今後必要なら考えていきたい。広報、今日の結果はアンケートをまとめて公表したい。幕張地区の活性化はカジノ以外でも考えていく。 

問10 地元の議員である。カジノは国会でも難問である。市、県と市議、県議よく話し合う必要がある。市は住民と良く話し合わないと失敗する。丁寧にやっていく必要がある。

問11 依存症対策をしてます。ここでの対策はインターネットに転がってるような情報です。依存症対策は海外でも色々やってるが上手くいかない。ギャンブル依存症は10年後にでてくるような問題もある。カジノに入れなければ良いとの対策では、他のギャンブル(パチンコ)に行ってしまう。カジノから追い出された家族はどうしたら良いか分からなくなる。私達の団体はカジノに反対、賛成を言ってるわけではない。やるならもう少しインターネットに転がってるようなこと以外で考えて欲しい。ギャンブル依存症はWHOでも認められた病気であることをご存じでしょうか。概要版の33頁に「脅迫的ギャンブラーを立ち直らせるための活動内容」とあるが、ギャンブル依存症が病気であるとの認識なら「立ち直らせる」との表現はしないと思います。この表現は訂正してから表に出して欲しい。行政は正しい認識を持って貰いたい。
答え 例によってゴニョゴニョ、ボソボソでさらに声が小さくて何をいってるか不明。 

問10 海に向かって、野球場の右側の所は利用できないのか。
答え 面積的に考えなかった。 

                   感想等
1.編集者が勝手に作った要旨です。市とは関係ありません。問題とされる方は「問い合わせ」からお願いします。
2.第1回はおとなしい人が多かった。今回は活発なようでした。ただ、意見だか質問だかよくわからず延々と話す人もいた。
3.編集者は依存症が最大の問題と考えていたので専門家の話が聞けて大変良かった。問11.
  第1回の問1で質問したように報告書の内容(依存症対策)は有効でないとはこれからも裏付けられました。
  市やそれ行けドンドン派はリスクはゼロにはできないで終わりです。お気楽なもんです。
  ギャンブル依存症に取り組んでいる団体(複数)の活動を朝日新聞が2015年1月9日、10日に「ギャンブル依存症回復の道 上下」として報じてます。会場に見えられたのもこの中にある団体の方です。こうした団体はほとんどがボランティアです。自分達で依存症の人を作り出して置いて、ボランティアに面倒を見て貰えは無責任で恥知らずで不謹慎です。ヌケヌケとよくも書けたものです。但し、これらの人々はいかなる理由であろうとも受け入れるでしょう。

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