「博打場」に対する市長の考え方

 市長の考え方を始め「それ行けドンドン派」の人達が勘違いしてることは「博打」で得た金は賭で負けた人の金であって何らかの経済活動から生まれたお金ではないことです。人は労働によって何らかを生み出しそれによって対価を得るのが基本です。人としての「道」を外れるようなことを始めてはなりません。「推進派」の人には保守系の人が多いように聞いてます。それなら日本人の「勤勉で労働を尊ぶ」美徳を忘れてはいけません。さらに言えばカジノとかIR、EMICの横文字もいけません。日本には「博打」「賭博」「鉄火場」と言った立派な言葉があります。IR,EMICも集客施設位が良いでしょう。
 次は最大の問題「依存症」です。「市長の考え方」には「依存症」は一度も出てきません。「依存症」の究極は自殺・破産です。「推進派」の立場の人は極力無視するようです。自殺の影響は10人の人に影響を及ぼす、家族の自殺率も3倍に高いとの報告もあります。
日本弁護士連合会「カジノ解禁推進法の取り下げ・廃案を求める」院内集会資料 4/38ページ24.26
 「依存症」を防ぐ方法は考え得る全てと言って良いほど試みられていますがゼロにはできません。「依存症」の問題は今後の記事でも時折でてきます。

 問題点としてあげてるのは既存の施設(ホテル等)との「共食い」のみでこれは生じないであろうとしてます。問題点は「日本弁護士連合会」の資料では沢山あげてます。また「それ行けドンドン派」の代表格の木曽崇氏の本でさえ「功罪」の「罪」として何項目か取り上げてます。これも今後順次とりあげていきます。

 

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